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incest
第1章 親愛なる兄貴へ
うちらの関係は優人が中学1年生、私が小学校4年生の頃から。
優人とは昔から仲が良かった。
上の兄貴2人は歳が離れていたしラグビーで忙しかったからあまり接点もなく。
父ちゃんが死んでからほったらかしで育ったうちらは小さい頃からお医者さんごっことかよくしてた。
優人は私のおまんこに綿棒を入れたり、大きくなってからはボールペンとかを入れたりした。
だからそれが指になって、最終的にチンコに変わったって別に違和感はないはず。
今思えば優人にいたずらされてただけなんだけど。
優人が出ていくまで毎日セックスしてて、優人のセックスが、快楽が、身体に染み着いてしまった今、優人は私の生き甲斐。
血の繋がった実の兄貴とセックスするなんてどうかしてるって分かってるけど、やめるなんて無理。
快楽なしでは生きていけない。
ドラッグ依存症患者が死にかけながらクスリを探し回るのと似てる。
優人が強く私の中心を突くと、頭がおかしくなる。
甘い快感が身体の中心から全身に広がると、目眩がするほど、優人に酔ってしまう。
優人が帰ってくる毎週土曜日の夕方は、女になって自分を解放する。
優人しか知らない本当の私になる。
「あぁ・・・優人兄ちゃん・・・私ね、ずっと欲しかったの。優人兄ちゃんが帰った日曜の晩からずっと。優人兄ちゃんに抱かれたかったの。抱かれたら分かるの。私いま生きてるって。」
割れ目の奥を突く若さの有り余るエネルギーは私と同じくらい快楽に飢えている。
だから片手でも勿体無いほどに余る、小さすぎる私の胸を優人は飽きもせずに揉む。
「もっとして」の×100。
優人のことが好きだ。
でも憎い。
優人にとって私は、実家に帰れば利用出来る生きたダッチワイフみたいなもんだから。
街で暮らす月曜日から金曜日までの優人の心の中に私はいないってことを、知ってるから。
無茶苦茶に腰を振ると、優人は時々眉間に皺を寄せて痛いと言う。
優人は私が上に乗ることを嫌うけど、私は優人に苦痛を与えたいから無理に優人の上に乗る。
痛い思いはたくさんしてきた。
泣いたって優人はやめなかった。
血のついたシーツ、精液のついた下着。
思い出の品はいつも早朝のゴミ箱に消えた。
「加奈子、もう、マジで、痛いって!」
私はもっと痛かったの。
今でもね、生きてるだけで、痛いの。
だから、やめない。
優人とは昔から仲が良かった。
上の兄貴2人は歳が離れていたしラグビーで忙しかったからあまり接点もなく。
父ちゃんが死んでからほったらかしで育ったうちらは小さい頃からお医者さんごっことかよくしてた。
優人は私のおまんこに綿棒を入れたり、大きくなってからはボールペンとかを入れたりした。
だからそれが指になって、最終的にチンコに変わったって別に違和感はないはず。
今思えば優人にいたずらされてただけなんだけど。
優人が出ていくまで毎日セックスしてて、優人のセックスが、快楽が、身体に染み着いてしまった今、優人は私の生き甲斐。
血の繋がった実の兄貴とセックスするなんてどうかしてるって分かってるけど、やめるなんて無理。
快楽なしでは生きていけない。
ドラッグ依存症患者が死にかけながらクスリを探し回るのと似てる。
優人が強く私の中心を突くと、頭がおかしくなる。
甘い快感が身体の中心から全身に広がると、目眩がするほど、優人に酔ってしまう。
優人が帰ってくる毎週土曜日の夕方は、女になって自分を解放する。
優人しか知らない本当の私になる。
「あぁ・・・優人兄ちゃん・・・私ね、ずっと欲しかったの。優人兄ちゃんが帰った日曜の晩からずっと。優人兄ちゃんに抱かれたかったの。抱かれたら分かるの。私いま生きてるって。」
割れ目の奥を突く若さの有り余るエネルギーは私と同じくらい快楽に飢えている。
だから片手でも勿体無いほどに余る、小さすぎる私の胸を優人は飽きもせずに揉む。
「もっとして」の×100。
優人のことが好きだ。
でも憎い。
優人にとって私は、実家に帰れば利用出来る生きたダッチワイフみたいなもんだから。
街で暮らす月曜日から金曜日までの優人の心の中に私はいないってことを、知ってるから。
無茶苦茶に腰を振ると、優人は時々眉間に皺を寄せて痛いと言う。
優人は私が上に乗ることを嫌うけど、私は優人に苦痛を与えたいから無理に優人の上に乗る。
痛い思いはたくさんしてきた。
泣いたって優人はやめなかった。
血のついたシーツ、精液のついた下着。
思い出の品はいつも早朝のゴミ箱に消えた。
「加奈子、もう、マジで、痛いって!」
私はもっと痛かったの。
今でもね、生きてるだけで、痛いの。
だから、やめない。

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