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チャフさんの日記

あかん!あかーーーん!!!!
[作成日] 2019-06-12 22:41:08
…と強く思ったので日記を書きます。

以前より、天峰 颯先生の「アンニュイのスキンから短編小説を書く」という素敵な企画に私も是非参加してみたいと思いまして…。
自分の作品の区切りがついたので今日一日の時間を使って小説を書いてみたんです。
この「一日の時間」はキャラの詳細な設定やプロット作りも時間に入ってます。
家事や子育てしながら合間の時間を縫って書いてみたんです。


そしたらですね…。

1ページ書き終わると「あかん」
2ページ書き終わると「あ、あかん…」

5ページ書き終わると「絶対あかんやんコレ」

8ページ書き終わったところで「これはあかん!あかーーーん!!!!(絶叫)」となり、勝手に企画に応募しようとしたのに応募前段階でボツにしたのでした。

だって官能シーンが皆無なんですもの。
だってガチのBLになってしまったんですもの。(プロット段階ではギリギリ匂わせ程度にしていたのですが別方向へ筆が進んでしまいました)
皆様素敵な短編小説を投稿されているのに、ただでさえ駄文しか書けない私の…こんな不真面目でトリッキー過ぎる話を載せたら皆様気分を悪くされてしまう・・・。
そう思い、書ききった小説をそっと心の中に閉まってしまおうとしたんです。

ですが、1000文字×10ページという規定内にすっぽり収まったこの小説、自分で読み返してみると思ったよりまとまっていたのでボツ作品のままにするのではなく自分の作品として公開する事にしました。


天峰 颯先生申し訳ありません。スキンもアンニュイのまま使用させていただきます事をお許しくださいませ。(そんな事ここじゃなくて先生のページで言えよって話なのですが)

また新しい話を思い付いたら真面目に官能小説を書いて応募してみたいです。

日記へのコメント

天峰様

天峰先生!!駄作を読んで下さり誠に有難うございます。
主人公の僕が何故そこに居続けるかはプロットで詳しく設定作ってたんですが敢えて明かさない方が美しいのかな?と思ったのです。
陽介くんは僕を幽霊と認識してましたが「ここに居たいと思うならその手伝いをしてやろう」というきっかけでアパートを借りるのですが情が移ってる設定です。
終盤で陽介くんが僕の体(心)をすり抜けるのですが、それを経て僕の気持ちを理解した上で「遊び」という台詞に繋げて、僕を成仏させない流れにしてみました。

官能ゼロでも良いのですか?!なんてお優しい……。
もうちょっとマシな物語を作れたら是非参加させていただきます!
[投稿者]チャフさん [投稿日]2019-06-14 20:47:54
え~~~
全然OKだったのに…
読ませてもらいましたけど面白かったです。
冒頭はどうして1時間だけ??
仕事して恋人の家に行き、彼に会った後はどこに??
とずっと思っていたけどなぞが解けました。
彼はずっとそこに居続けるのかな???
何かせつなかったです。

もしフッと思い浮かんだら次は参加してくださいね。
官能ゼロでも問題ないですよ。
[投稿者]天峰 颯さん [投稿日]2019-06-14 20:31:07

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