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Y✡S.さんの日記

無題
[作成日] 2018-01-12 01:45:54
今日はとてつもなくストレスを感じたので妄想で処理しようと思う。とあるところにかわいらしい男の子がいて、その子は性的にまだ何も知らなくて、外見はまるで女の子に似た雰囲気にしよう。それから、私とその男の子はメールでたくさん会話するようになって、実は互いに好意を感じるまでの関係になってしまう…これは純粋な愛情に似た気持ち…と裏腹に、その男の子と楽しい時間を過ごしたい我が侭な願望も芽生えてしまい、私は男の子との年齢差や社会的な道徳に葛藤して、おおよそ3年ほど苦しい思いをする。4年目にさしかかろうとした春…男の子は事故でこの世を去ってしまう。一緒に笑って過ごした数々の思い出…手を握ろうか迷いつつ、二人の距離感を保とうと互いに努力してきたことを大いに悔やんだ。そこで、彼が去ってから間もなく私はお見合い結婚をした。勿論、相手の女性に対しては愛情は無い…ただ子供を生んでもらいたかった。そう、できれば彼のような可愛い男の子を。結局、妻とは1年ももたなかった。子供はできたが、皮肉なことに女の子だった。娘は私が引き取り、大学まで卒業させたが、こともあろうか娘は私の寝ている間に家に火をつけて、私を殺そうとした…あれから5年、娘は刑務所の中にいた。ある日、面会に行って娘の好きな菓子を手渡した時、なぜか私に謝罪をしてきた。今さらになってという感じだったが、あの悲劇から5年という時間を経て、何かが変わりつつあるように思えた。それから私は全財産をつぎこんで、あらゆる手をつかって娘の刑期を短くさせた。本来ならば違法と思われる手段であったが、そこはあえて口に出すまい…塀の外に出てきた時の娘を見て、これで何の後悔もなく残りの余生を過ごせると安堵した。…しかし、運命は狂い続ける。出所した3日後、娘は自殺してしまった…。自殺した場所は、かつて私が愛した男の子が通っていた中学校の近くの公園で、遺体の傍らには置き手紙が残されていた。そこにはこう書かれていた………「お父さんへ、最後まで迷惑をかけてゴメンなさい。どうしても無理だからこうするしかないよね。お父さんが隠してきたことを知ったのは何年も前で、それを私は受け入れることができなかったよ。殺そうとしたけど無理だった、だから私から消えることにしたの、さようなら」………私の人生に何か残るものがあったかと問われたら、それは果てしない悲しみと免れることのない罪悪だろう。

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