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Y✡S.さんの日記

無題
[作成日] 2018-01-13 00:04:21
寝る前の妄想…
とある不細工な少女から友達になってほしいと告白された中年男性の私は、その少女の不細工加減がいかほどのものか気になって仕方なくなり、世界不細工博物館に問い合わせてみた。少女の不細工度はそこそこの不細工フェチの心を揺るがすものらしく、私はますます気になって密かに少女の両親を見てみることにした。なるほど、母方には特異な顔立ちの遺伝があるようだ。父方は均整のとれた雰囲気だった。父方に関しては優れた遺伝が引き継がれているように見受けられた。喜ばしいのは母方の不細工遺伝系統で、少女の目が平均的位置よりも解離しているのは紛れもなくそのおかげだろう。気がつけば少女と毎週会う関係になり、その顔面に形成された遺伝的特質を観賞させてもらった…なんて素晴らしい不細工な少女だ…見れば見るほどオブジェにして飾っておきたいぐらいの芸術性を兼ね備えていた…少女を連れて海にドライブした時のこと、ついに私は我慢できなくなり、少女の眉間に定規をあて、目の離れ具合を計測してしまった。それからというもの、会うたびに計測結果をノートに書き記すようになった。少女は私のなすがままだ…誰の手にも渡したくない強烈な独占欲に支配されてしまいそうで、時々、少女とは会わないようにすべきか悩んでいる。全裸にさせて顔面と体のアンバランスかつ悲惨なコントラストを楽しみたい一方、少女を元の世界に戻すべきか迷っている。そうだ、春先になったらディズニーランドへ連れていこう。少し大人びた洋服を着せて。他人から見たら父と娘に思われる年の差かもしれないが、そんなことはどうでもよい。少女の自然な笑顔を見たい。アトラクションに並んでいる待ち時間、定規で眉間の幅を計測したい。想像しただけで興奮してしまう…不覚にも勃起しそうだ…あの不細工な少女にフェラチオさせたらなんてことを考えてしまうと、とてつもない罪悪感を覚える。今日も不細工少女のことばかり色々な妄想が飛び交い、仕事に集中できなかった。そんなことさえも愛しく、幸せに感じてしまう…。

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