作者ページ

谷崎 文音さんの日記

おしらせ
[作成日] 2018-01-13 08:44:44
いつも拙作をお読みいただきありがとうございます。
本日未明に蛇は密やかにそのときを待つを更新いたしました。

眠れぬ夜のほうは、ちょっと書き溜め溜めてから(早ければ週明け)に 第6章 腕の中で感じたもの の後半をお届けしたいと思います。それ以降は章単位で放出予定。予定ばかりで申し訳ありませんが、二月中の完結を予定しております。

今年度も残りわずかとなりました。締めくくりとなる某投稿サイトの恋愛小説大賞もエントリーが始まり、去年の今頃のことを振り返っております。

この一年の間にコンテストをいくつか経験し、そこで学んだものも多かったですが、一番はコンテストに同じくエントリーされた方々と投稿サイトを越えたお付き合いをさせていただいたことです。

好敵手という言葉がありますが、お互いに励まし合って刺激し合える関係は素晴らしいものです。私自身、高校時代に三年陸上部(弱小ですが)のマネージャーを務めていて、勝負しあっていた選手同士が、競技を終えた後互いの健闘をたたえ合う姿を見続けてきました。

それまで競争といえば弱肉強食のイメージしかなく、あまりいい印象を持てなかったのですが、選手たちの姿を目にしたとき、こういう一面もあるのだと感じたのです。

就職するときに競争、そして仕事に就いてからも競争。
気が弱い私は、できるだけ大人しくしている事しか出来なかったのです。
会社の中は派閥があって、男性職員は大変そうでした。

でもそんな男性社会の中であっても、管理職にまで上り詰めた女性が居て、彼女から「これからの世の中は女性が引っ張るくらいでないと駄目よ。必ず女性の力が必要になる社会になるのだから」と声をかけてもらったことを、朝思い出していました。

とまあ、朝からどうしようもないことを書いてしまいましたが、蛇については出来上がり次第公開させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

谷崎文音拝

日記へのコメント

作品を読ませて頂いています。

公私共に忙しく活動されているようですね。
僕も経験してきたつもりでしたが、男に関しては派閥がなかったので日記を読ませていただいて、御社は非常に大きくそして社員同士の競争力が熱い組織なのですね。
女子は3人以上で派閥ができるイメージです。

管理職の方は上席の方かわかりませんが、既に女性の力は社会に必要不可欠になっています。

気が弱いということですが、気が強いことは仕事も友人関係も年を重ねると円滑にいかない傾向があると先輩から聞いたことがあります。
控えめでもからは虎視眈々と楽しめる目標を持っている感じが文章から滲み出ていまよ。

更新を楽しみにしています。
[投稿者]B・Caféさん [投稿日]2018-01-14 01:18:59

ユーザーメニュー

無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!



当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ