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マチアプえっち
221

火鍋屋を出た後、駐車場に停められていた亮介さんの車の助手席に乗せられて。シートベルトを着ける間もなく肩を抱かれ、唇を奪われた。

222

陽菜

んっ……、んぅ…っ…

223

亮介

その声イイね…。腰にクる…

224

いつ、誰に見られてしまうかも分からないお店の駐車場で。貪るようなキスを受けながら、子宮が疼くのを感じる。

225

亮介

…舌、絡めて?

226

陽菜

ん、ぁ……っ

227

唇の隙間から侵入してきた舌に口内を犯される。くちゅくちゅと絡み合う水音が鼓膜までも刺激する。

228

亮介

…場所変えよっか

229

陽菜

…ん……

230

唾液の糸を引きながら離れていった舌先で唇を舐められる。キスだけで骨抜きにされてしまった私は、行き先を尋ねる気力もないまま、シートにぐったりと身を委ねていた。

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