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人妻ゆり
第17章 新婚さんとゆり

ゆりの団地の同じ階に
新婚さんが引っ越してきた。
名前は友也と恵子。
結婚したての熱々カップルだ。
引越し現場に偶然
通り掛ったゆりは
「あら…
引越し…」
と暫く見ていた。
やがて業者が帰り
新婚さんはゆりに挨拶に
やってきた。
「今日引っ越してきた
友也と恵子と申します。
宜しくお願いします…」
二人は仲良く並んで
ゆりに頭を下げる。
「こちらこそ…」
ゆりも丁寧に挨拶を返した。
「これでこの階は
埋まったわね…」
ゆりは自宅に戻り
窓をから外を見た。
外では二人が業者に
挨拶をしている。
それから数日後…
ゆりが竜の家から
出てくるところを
恵子と鉢合わせた。
「まずいかな…?」
ゆりはそう思ったが
「こんにちわ…」
と笑顔で挨拶をする。
この階で…
ゆりと竜の関係を
知る者は…いない…
恵子はゆりに
「あら…
お向かいさんと
仲が良いのですね?」
とゆりを見た。
「この子…」
ゆりは恵子の目に
疑惑がわいているのを
見逃さなかった。
それから数日立って…
ゆりの家のチャイムが鳴った。
「誰かしら…」
竜は仕事でいない。
「はぁい…」
ゆりが出るとそこには
恵子が立っている。
「あら…
恵子さん、
どうしたんです?」
恵子は
「上がっても…
いいかしら?」
と笑顔でゆりを見る。
新婚さんが引っ越してきた。
名前は友也と恵子。
結婚したての熱々カップルだ。
引越し現場に偶然
通り掛ったゆりは
「あら…
引越し…」
と暫く見ていた。
やがて業者が帰り
新婚さんはゆりに挨拶に
やってきた。
「今日引っ越してきた
友也と恵子と申します。
宜しくお願いします…」
二人は仲良く並んで
ゆりに頭を下げる。
「こちらこそ…」
ゆりも丁寧に挨拶を返した。
「これでこの階は
埋まったわね…」
ゆりは自宅に戻り
窓をから外を見た。
外では二人が業者に
挨拶をしている。
それから数日後…
ゆりが竜の家から
出てくるところを
恵子と鉢合わせた。
「まずいかな…?」
ゆりはそう思ったが
「こんにちわ…」
と笑顔で挨拶をする。
この階で…
ゆりと竜の関係を
知る者は…いない…
恵子はゆりに
「あら…
お向かいさんと
仲が良いのですね?」
とゆりを見た。
「この子…」
ゆりは恵子の目に
疑惑がわいているのを
見逃さなかった。
それから数日立って…
ゆりの家のチャイムが鳴った。
「誰かしら…」
竜は仕事でいない。
「はぁい…」
ゆりが出るとそこには
恵子が立っている。
「あら…
恵子さん、
どうしたんです?」
恵子は
「上がっても…
いいかしら?」
と笑顔でゆりを見る。

