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─training note─
第12章 転職

尻の穴でも、感じ始めているようだ。
「じゃあ、 ゆきは、恥ずかしい尻の穴を舐められて、感じてますって言ってみろ。」
再び、 アナルに舌を差し込みながら、言うように強制する。
あん、気持ちいい・・・でもここで言う台詞は違ったでしょ・・・
「ああ、恥ずかしい、 い、言えません。」
ほんとは言えるけど・・・ゆきは恥ずかしい尻の穴を舐められて感じてます。
だって恥ずかしくさせたいって言ったのに・・・私素直なのよね・・・難しいわ。
男の人って結局どっちにしろお説教したいだけなんだわ、きっと・・・
そう言う、 ゆきの尻を、パシーンと叩き、
「言うんだよ。ケツが、真っ赤になるまで、 叩たいのか!」
続けて、二度三度と叩く。
浴室に肉を打つ音が響く。
そんなスパンキング頑張ったら慎吾様の手の方が赤くなります・・・
イラマでスパンキングもいいですよね、ゆきは多分この後肺炎を起こします、体力がなくて・・・
「あ~、言います。言いますから、 叩かないで・・・」
はい、カット!!!
愛ちゃん、今日は元気ないね?どした?
メイクさんが愛にバスローブをかけて、ホットミルクを渡してくれる。
現場に連れてきていた猫のコスケを抱きしめて、愛はなんだかごちゃごちゃな気持ちをどうしていいか分からずにいた。
テキトーにやってればうまく行ったのかな・・・
私ってバカみたい・・・

