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─training note─
第3章 変貌

『・あん・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・
はぁ、・・・そんなに見つめられると恥ずかしくなります・・
ふふ・・でもうれしい、・・とっても・・
ねぇ・・キスしてぇ・・キスして下さい・・うぅん・・ねぇ・・
あん、スキ・・ん~・・入ってて気持ちいい・・ふふん・・あん、動かすと気持ちいい・・
もっとしたくなる・・・
・・・慎吾様は・・ゆきと一緒にイッて下さらなかったのですね・・
う~ん・・よくなかったのですか・・?
あん、ねぇ~ねぇ・・よかったぁ?』
そう言って拗ねる私に、彼がニヤリと笑う。
『じゃあ、このまま、イカせてもらおうかな、いいのか?』
『いや、ダメ。ふふふ・・恥ずかしい・・いや、イッちゃダメ・・まだダメ・・
ウソ・・あん、そんな我慢してくれてうれしいです・・腰平気ですか・・?ふふ
ゆきは幸せ者です、慎吾様ありがとうございます。
ねぇ・・ゆきを上にして・・上にして下さい・・
今度はゆきが気持ちよくしてあげる・・ねぇ~気持ちよくなってぇ~
ねぇ~ゆきの中でイッてぇ~ねぇ・・』
『もっと、もっと、ゆきを感じさせたい。ゆきが狂うくらい・・・』
彼のその言葉が私の脳に届いた瞬間、躯がビクンとなって軽くアクメに至ったのが解った。
それに彼が気づいたかどうか定かではないが、
それは、私はこの人を愛しているのだと躯にしっかりと教えられた瞬間だった・・・

