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奈落
第2章 主従関係



ふと、雪村くんを見てみた。
窓側の一番後ろの席。
なにを考えているのか解らないその瞳は、
窓の外に向けられていた。

頬杖をつく雪村くんの手首は
真っ白で、消えてしまいそうな程。

"奴隷にならない?"

頭の中で雪村くんの声が蘇る。
ずっと考えていたけれど、
召使いじゃなくて、雪村くんは奴隷と言っていた。
私を購買に走らせるつもりではないのだろうか?
どういう意味だったんだろう。


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