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人外娘の総集編
第28章 大魔王の娘降臨②分岐ルートA
ゼネル「はひぃぃぃぃ~!僕の可愛いお尻に火がぁぁぁ!」



グラデラ「ふざけてないで冗談抜きでヤバイって!お前が奴の注意を逸らせよ!」




ゼネル「いやいや!アレは無理だよ~!」



逃げ惑う3人にドラゴンは空中で静止して口を大きく膨らませた



ゼネル「なんか嫌な予感」



そしてドラゴンが地面に向かって膨らませた口を吹くと炎の波が森や草を焼き払いながら高速で接近してきた、炎の波に巻き込まれる前にペガサスが3人を守ったのである



ドラゴン「チッ・・・・もう少しだったのに・・・・相手が悪い、まぁ本来の目的は達成したからな!」




ドラゴンは空高く舞い上がり姿を消したのであった




ゼネル「あぶない所だった!しかし何故ここにペガサスが?上位神官クラスでしか従わないのに・・・・しかし可愛いお尻・・・・」



ペガサスの足蹴りが腹に直撃した



ゼネル「ぐはっ」



グラデラ「・・・・とりあえずペガサスは魔神・アポカリプスの所有物だからさ」



ゼネル「えっ?近くにアポカリプスがいるの?」



上を見上げるとアポカリプスが降りてきた



アポカリプス「一体何があった・・・・いやムルクはどうした?」




弱り果てたガデムがゆっくりと見てきた事を話した



アポカリプス「奴ら生きていたのか?すでに我々が闇に葬った奴らが今になって何故?これは大魔王が知れば再び彼らを見つけ出し、滅ぼすだろう」



その後、トリスダム城で大魔王フルグランスに全てを話したら当然のことながらぶちギレた、更にムルクの周囲にいた執事が役に立っていなかったこともあり、3人を即死刑にするはずだったがアポカリプスが代わりに3人を引き受け、本日から3人はアポカリプスの配下になったのである、そして再びフルグランスは次期魔王になるムルクを取り返すために全領域のエリアを感応の力で探した結果、廃墟したザイレンス城にいる事が分かったのである、フルグランス率いる魔王軍は再びザイレンス城に向かうのであった




続く
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