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Laziness と Hard working
第17章 麗子ちゃんの一時帰国
波瑠ちゃん
ありがとうです
やっと落ち着く私
麗子ちゃんも少しだけ
落ち着いたみたい
『ごめんね波瑠ちゃん
今日はありがとう
ちょっと私達パニックで
ご飯はまたにして欲しいの
ゆっくり休みたいから
助けてもらったのに
ごめんなさい』
波瑠ちゃんの元カレさん
『ワザワザ来てもらったのに
ちゃんとお礼出来なくて
ごめんなさい
いつかご飯でも』
m(_ _)m
麗子ちゃんと私は
逃げる様に警察を出ようとした
刑事?さんから
“送りますよ”
丁重にお断りした
“まだ話があるので”
『今日ですか?
盗聴されている話以外なら
別の日にお願いします』
“盗聴器は直ぐに探せますから
一緒に同行させてください”
波瑠ちゃんと元カレさんを
交互に見つめた
元カレさんが
一緒に付いてきてくれると言う
波瑠ちゃんも
『迷惑をかけてごめんなさい』
◌ ----------------
私の部屋
なんと4個も盗聴器があった
盗撮はどこからしていたか
私の室内らしい物もあったが
物が無いらしい
結局
私の部屋でピザを頼む事に
サイドメニューも頼んだ
怖いだろ?
聞かれたが引っ越しても
同じじゃないか?
波瑠ちゃんの元カレさんが
知り合いに頼んで
盗撮カメラと盗聴器を
再度探してくれると言っていた
警察に見つからないのが
一般の人に見つかるのかなぁ
ダメ男に
お礼を言いながら
波瑠ちゃんは口説くな
と釘をさした
改心したんだとダメ男は言う
信じないと波瑠ちゃん
ふたりの事だから
口はもう出さない
麗子ちゃんは浴びるほど
ビールを飲んだ
酔わないと更にアルコールを
飲むが酔うはずがないのだ
日本に居たとき
一升瓶を2本飲んでも
潰れない所を見た
潰されたのは麗子ちゃん狙いの
複数のイケメン君だった
私は嗜む程度だか
波瑠ちゃんは麗子ちゃんと
飲み比べをいつかしたいと
笑って言っていた
酒豪と世の人は言うと思う
今日は私も飲んで寝てしまおう
波瑠ちゃんに
『寝ちゃったら鍵だけかけて』
と頼んでしまった

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