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Laziness と Hard working
第21章 八雲 警視

 誰よりも信じ合う友達は強いよ

しかし
藤井杏 人柄か
まわりの人の信頼はあるんだな

ボンヤリは偽りだと思うのは私だけか?

演じている様子もないし
ただ弱い子では無さそうだ
きっと何かがある

秘密を聞きたいが
話すはずも無いだろう

不思議な子だな


✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼

杏に何があったのだろう?
あの日の話はするは
やっぱり怖いよね?

杏は知ってしまったと
あの刑事さんは言っていたし
話し合うのが良いんだよね

刑事さんと杏に会いに行こう

✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼

八雲
さて?
美須々さんはどうするか
私と来れば話は早いのだが

しかし親御さんには何と話すのか
余計な心配か

✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼

お母さん
ちょっと用ができたから
2、3日出かけてくるね

お土産はないけど
ちゃんと連絡するから

着替えを詰めて
さぁ麗子!
ちゃんと話しましょうね

ふふふ(笑)

✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼

八雲
これで少しは秘密が無くなり
話が進むか
二人が話さない秘密の部分にも
何かあるかもしれない

藤井さんの体調も少しは
良くなるだろうか?

雅貴はどうしてる?
しっかり支えないと
消えてしまうんだぞ

考えすぎか?

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今城
今、八雲から連絡があって
美須々さんが来るそうですよ

『話をしたのかな?
八雲さんは私との約束
きっと守らなかったんだ』

«約束?
八雲はそんな人じゃないです»

『いいえ
話さないでくださいと
お願いしましたが
話すと思っていました
必要な事なのだと
私も少しはわかっています

麗子ちゃんに嫌われたくない
話をするのが怖いです』

«美須々さんはそんな方ですか?
信じているのでは?
大丈夫ですよ
きっと解ってもらえる!»

『そうでしょうか
私は麗子ちゃんに
隠し事をしてしまいました

知り合ってからあの日までは無かった』 
“私の唯一の秘密を除いては”


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