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Laziness と Hard working
第3章 友人の彼氏か?
水の中が気持ちいい
フワフワと水面に浮かんでいると
話しかけて来た(・・;)
「ここは僕のお気に入りなんです
麗子さんに聞きていた感じとは違い
ホワッとした方ですね
思っていたより素敵な方ですね」
人懐っこく笑っている
『何を聞いたかわからないけど
たいした事無いですよ
私なんか…
.えっと...こちらにお住まいですか?』
「日本とこちらの行き来です
貴方はいつまで滞在ですか?」
『決めてないの 後2、3日かな?
チケットも聞いてみないとなので
明後日、彼女が休みなので
それまでは居ますが後は決めてないので
たまにしか会えないから』
「チケット取って無いの?
というか
やっぱりツアーじゃないんですね?」
また、涼やかな笑顔だ
ん?
顔が近い
「そろそろランチにしませんか?
僕、お腹が空きました」
そんなに時間が?
『もうランチ?
そんなに水の中に居ましたか?』
「すでに2時間くらいかな」
笑っている

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