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Laziness と Hard working
第14章 再び Hard working
「杏ちゃん
冷めちゃうから食べようよ」
『うん
波瑠ちゃん? 私何かしたかな?
悪い方にしか回ってない気がする』
“ちゃんと喉を通ってる?
何でもいいから食べて”
「聞いても良い?」
『あんまり話したくないんだ
波瑠ちゃん 旅行どうだったの?
出会いはあった?』
杏ちゃん
私の旅行の話なんか
今じゃなくても
「今度、砂漠の国に行こうよ
私も行きたいんだ
お休み合わせて
たまにはツアーでも良いし」
『行きたい!』
やっと笑った
旅行の話を暫くして
杏ちゃんの部屋を出たの
⑅∙˚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈˚∙⑅
22:40
麗子さんとLINE電話
杏ちゃんに秘密
日本の杏ちゃんの様子を話す
ふぅとため息
麗子さんが
杏は?
杏はどうしたいって話したかな?
言わない?かも
部屋が散らからない
ご飯も食べない
仕事は?
普通にしてると伝えると
ありがとう
教えてくれて
日本に居ないからハッキリ状態が
わからないけれど
杏はちょっとヤバいね
と不安な感じ
色々と指示?をもらい
杏をよろしくね
と電話が終わった
私は杏ちゃんに何をできるかな?
みっちゃんに雅貴さんの
連絡先とか聞けるといいな
さて興味ないけど
合コンに行きますか!
⑅∙˚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈˚∙⑅
週末の合コン
疲れるんだよね
前回メンバーと入れ替わってる
らしいが
なんと雅貴さんの会社の人がいるらしい
チャンス?
「雅貴さんって
前回いらしたんですよね?」
〈あっ、顔だけ出したみたいだね
雅貴さんは落ちないよ〉
「あの連絡先なんかは
教えてもらえないですよね?」
〈雅貴さんに聞いてないし〉
「あの?今とか電話してもらえないですか?」
〈何で?〉
「知り合いが⋯
詳しくは話せないんですが」
〈貸しね(笑)〉
その人は雅貴さんに電話をしてくれた
「初めまして 波瑠と言います
雅貴さんですか?
⋯あの⋯杏ちゃんの事で⋯
⋯話しがあるんです
だから今日合コンに来たんです
悪戯じゃないので連絡先教えてください」
雅貴
「誰?
波瑠ちゃん? 話は聞いた事あったな
電話番号メモ出来る?
かけ直そうか?番号を言って」
杏ちゃんごめんね
勝手に連絡しちゃった

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