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Laziness と Hard working
第17章 麗子ちゃんの一時帰国

波瑠ちゃんと麗子ちゃんが
居るから

宅配BOXを覗く

何だかムカムカ気持ち悪い

『何かイヤだなあ』

波瑠ちゃん
「私が開けましょうか?」

【私も嫌な感じがする】

波瑠ちゃん
私も麗子ちゃんも逃げ腰だから
サッサと終わらせましょう
と、開けた箱

サァー(||゚Д゚)ヒィィィ!
私の盗撮写真だった

何時からだろうか?

ご飯の前に管理人さんに連絡した
管理人さんが警察に連絡してくれると言った

部屋で待つ
みんなでLINEで話す

盗聴されていたりして
などと怖い話しかない

ピンポ〜ン
覗く
警官みたい
『本物ですか?
管理人さんが下に居たはずですが』

警官?
「管理人さんが上で待っています
そう伺ったので」

管理人さんに電話をする
警察はまだ来ていないです

キャー
誰?

麗子ちゃんが
110に電話する

杏→警察
『あの管理人さんは
入口に居たんですか?
私には管理人さんから
直接、連絡が来ることに
そう約束したのに』

警察?
「話が違いますね
確認してきます」

『さっきも聞きましたが
貴方は本物ですか?』

早すぎる
何かおかしい
管理人さんが怪しい?

私の感がそう言っている

怖いぞ

手が身体がガタガタ震えていた
後ろから麗子ちゃんが抱きついた

思わず
『キャー!!
助けて イヤァ!
麗子ちゃんが⋯
誰か誰か⋯麗子ちゃんを⋯』

【杏、私は此処にいるよ
大丈夫だから】

ハッとした

『ごめん』

外でバタバタ音がした
ピンポ〜ン
ピンポ〜ン
覗く
麗子ちゃんも
覗く

【誰ですか?】

「警察です
先程110番通報された方は
こちらですか?

美須々 麗子さん
と言う方から通報がありました

女性警官もいます
ドアは開けなくても良いですが
部屋の前にいる男は知り合いか
確認してもらわないとです」


誰が誰だかわからなくなりそう

波瑠ちゃんが誰かに
LINEしている

私と麗子ちゃんのスマホに
波瑠ちゃんから

LINE
知り合いに来てもらいます
あと10分くらいで着くはずです
それまではドアは開けないで

うんうんと
顔を見合わせる

LINE杏
誰が来るの?
私の知っている人?

LINE 波瑠ちゃん
知ってますよ
大丈夫だから

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