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秘花~王太子の秘密と宿命の皇女~
第27章 高麗の夜明け
 王太后は早速、コップを手にして果汁を飲んだ。


「冷え具合も丁度良くて美味しいわ」

 角窓越しに差し込んでくる陽差しはまた少し温かみを増した。王太后は陽差しに眼をわずかに細めた。


「もう一つはあなた方の婚儀のことです」



「婚儀、ですか」
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