この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
…愛撫からリベンジ・ドエスまで作品の独り言…
第18章 作者はなりきり型の書き手っ
将也・中谷専務は品があり優しく穏やかという事でなごみがある気さくなキャラとして登場する。
結城とは10代からのつき合いでカツ丼よりもお茶漬けのような穏やかさをもっている。

特にアサヒコーポレーションの課長と中谷専務は仕事つながりという事で①の予言後奈々美は嫌でも結城と出会ってしまう事、そうするにはどうするか?
課長が仕事つながりの中谷専務の所に出向く事を奈々美に命ずる。
考えた時にはナイス課長〜!
ナイス中谷専務〜!
そう喜んだもんです。

ポツリと結城が中谷専務に奈々美の事を言うシーンがとても好き…

翔子、嫌な女です!
彼女は結城に対して好感度はあるが奈々美に対して厳しい意見を言うキャラにしようとしたのは奈々美が小説を読んだから。
人をみてものの言い方を変える女、結城には啓輔くんと言うので娘も同じ呼び方なのは普段から翔子が喋っているのを表したかった。
翔子書いてると作者も口を尖らかし上から目線のトゲトゲ女という顔をしてました。
逆にそれに対して奈々美はオドオドした喋り。
唯一、結城が馬鹿だと言われ謝ってと詰め寄るシーン奈々美よくやった〜って感じでやっぱり結城が好きという奈々美を表している。
翔子が出てとにかくピックアップから縁遠くなりました…
しおりも…
けど嫌な翔子がいなければ②マンネリ化になるんで激辛キャラでしょう…

高瀬抹殺希望が感想にあった高瀬、とにかくエッチが自分の思いどうりにならないとキレるろくでもないクズっぷり。
別れる、のメールにいいよと返すも仕事の用で奈々美と後部座席の時膝触っていたいい加減男。高瀬はクズっぷりと自分本位を出したかった。
書いている作者はそこらのそこそこうわべだけの男で女好きという顔で書いてました。
カラオケ店での指示はダメだよね〜…

という事でキャラにより作者の表情と書き方も変わってきます。

結城の事を詳しく書くと今のオーナーという地位は働いて築きあげた資金が彼の生活と仕事を充実させている。だからこそ結城は落ち着きがあり色々な事に対処出来る強さもある。
こういう風に書くと金にこだわり過ぎ人みたいに聞こえるが元々喧嘩も弱く人の顔色を伺う弱かった側、強くなりたいとジム通いで弱い者を助け普段は穏やかで優しい物腰の喋り。
ぜい肉もなくガリガリでもなくモデル並みの容姿ともなれば作者も笑顔で書いてる。
結城みたいな人いないかな。
/110ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ