この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
KOIBUMI
第2章 出逢い
「なんだあれっ・・・(笑)」
近くに座っていた琢磨が笑った・・。
・・・・・
「・・・・・・・・・」
「おい、シスコン兄貴がいたら手出せねーな???(笑)」
大和がからかい半分俺の肩を組んできた・・。
「・・・・うっせぇな・・・!!・・・もう帰る・・・」
大和の手を払いのけ店を出た。
なんだろう・・・。
このムカついた感じ。
イラつく・・・・。
バイクのエンジンをかけると・・・
「淳ーー・・・・」
追いかけてきたのは・・・
「涼・・・・・」
「俺も帰る・・・(笑)」
・・・・・(笑)
俺らはいつも一緒だ・・。
涼も自分のバイクのエンジンをかけ・・・・
・・・・・・
蓮見の家を振り返って見ると・・・・・
ウニの鳴き声と・・・
夕飯の香り・・・。
ブォンッッッ・・・・・・・・
バイクのマフラーを吹かせて・・・・
涼とカフェを後にした・・・。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


