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炎の王妃~月明かりに染まる蝶~
第9章 夢でも
 オクチョンはしばらく声を殺して泣いていた。スンは何も言わなかった。



 重苦しい沈黙が二人を押しつぶしそうだった。その重さに耐えかねたように、スンが突如として言った。





「今、何を言ってもそなたには言い逃れにしか聞こえないかもしれない。さりながら、冷静になってよく聞いてくれ。オクチョン、今回のそなたの退宮は、そなたを守るためだ」
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