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炎の王妃~月明かりに染まる蝶~
第9章 夢でも
 スンが小さな息をついた。



「昨夜、お祖母さまの許へも伺った」



 予期せぬところで大王大妃の名を聞いて、オクチョンはスンを見た。スンが頷いた。




「俺だけでは、どうにも一人で判断しかねたのでな、お祖母さまのご意見も是非お伺いしてみたかった。お祖母さまは母上と違い、そなたを孫のように可愛がっておいでだ。きっとオクチョンのために良い知恵を授けて下されると思ったのだ」
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