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炎の王妃~月明かりに染まる蝶~
第4章 月夜の銀花~契り~
 初老の小柄な医官は大王大妃に恭しく言上した。暗に内官が救命措置を施さなかった場合、オクチョンは死んでいたろうと告げたのだ。




 枕辺には、大王大妃、ホン尚宮が座っていた。医官が去り、人の気配がないのを確かめてから、大王大妃が深い息を吐き出した。



「これはただ事ではないな」





「オクチョンによほどの恨みを持つ者が後宮にいると見えまする」
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