この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
隣の安らぎ
第2章 癒しの時
「どうしてこうなっちゃったんだろう」
過去を話し終えた後、腫れた顔で彼女は泣き始めた。

どうして彼女が傷つかないといけないんだ。
そう思うと胸が痛くなる。
意を決して口を開く。

「俺が…俺があなたを支えます。」
そして彼女に抱きつき背中をさすった。

20分程だろうか、彼女は泣き続けた。
/49ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ