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調教〜ご主人様に出会えた幸せ〜
第2章 中学3年の恋〜Sな言葉が癖になる〜

不思議だと思った。
性格良いとは思えないけど、
何でこんなに皆んなに好かれてるんだろう。
むしろ慕われてるような感じ。
そして、それ以来テスト週間関係なく
そこで定期的に勉強会をするようになった。
勉強会という名の交流会…
一瞬勉強してカラオケ…とか。笑
でもそれが楽しかった♪
ある日彼と隣同士で座る時があった。
だいぶ慣れては来てたので、
クールな彼も少し話しかけてくる。
私の勉強の内容をみて、
彼「え?その問題わからないの?」と言う。
私「はい…」
彼「え、やばいでしょ。え、それも?もしかしてバカ?」
バッサリ斬られた。笑
彼はいつも皆んなにこんな感じ。
でも、
私「難しいんですよー!泣 」となげく私に、
彼「どれ…これは、○◯なわけで…こーなるの。わかる?」
と凄く丁寧に教えてくれ始めた。
私が理解するまで、何度も何度も。
あ、この人のこーゆーところなんだ…
皆んなに好かれる理由って…
時々、問題を出してくる。
彼「これ答えれなかったらジュースおごりね。」
私「答え、○◯ですか?」
彼「はい違うー。はい買ってきて。」
私「はい…。泣」
また意地悪になる。
この基本意地悪、時々優しい彼にすこしキュンとした。
この時、また勉強わからなかったら言って
って連絡先を教えてくれた。
なんとなく毎日続いた。
そのうちにいい雰囲気になったんだけど、
それも彼はいつも私が好きなことに気づいて
自信があるかのように
「会いたい?」とか聞いて
言わせてくる…。
2人で遊ぶ約束をして、
学校帰りにとある駅で待ち合わせをしたら、
彼は自転車だった。
「後ろ乗って」
初めての二人乗り。笑
すごく嬉しくて緊張して、
背中になるべく触れないようにして
荷台に捕まってたら、
「危ないから腰につかまって。」
って言われたので、
ドキドキしながら腰に手を回して
もたれかかるようにつかまった。
そしたら、
彼「ゆいちゃん、胸あたってるわ。笑」
とか言う…。笑
私「えっ!!そういう事言わないでください〜泣」
彼「恥ずかしいの?笑」
こんなやりとり。
まだ中学生の私にはドキドキでたまらなかった。

