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調教〜ご主人様に出会えた幸せ〜
第1章 マゾ体質の開発は、すでに初体験で始まってた…

彼の指が動き始める。
上下に、ヌルヌルと…ゆっくり…
私「はっ…ぁ…」
今度は中で、くるくると動き始める…
私「ぁあっ…」
お腹側をこすられたり
お尻側をこすられたり…
奥にぎゅーっ…っと押し込まれたり…
これを、繰り返す…
これだけ焦らしてきた彼だから、
これもまた、何分、何回、されたかわからない。
私「ぁっ…ぁあっ…はぁっ…ああっ」
まただんだんと、気持ち良くなってきた…
さっきほどの刺激はないけど、心地いい…
と思ってたら、
私「!?」
彼の薬指がもう1本入ってきた…
彼「もう一本入っちゃったよ…」
上下に動かしはじめる…
私「ぁあっ…あっ」
さっきより少し刺激があり、
からだがビクビク反応する。
彼「もっといれてみよっか…」
私「ぇ…もぅ入らないよっ…」
彼「入れてみるよ…」
彼の3本目の指が入ってきた…
彼「すごい…ヌルヌルすぎて入っちゃうよ…」
少しキツい気がしたけど、
その感覚はすぐに消えた…。
彼の3本の太い指が、
ゆっくり動く…
私「ぁあっ…あっあっ…」
思わず声が出る。
何度か上下したところで
ゆっくり動きが止まる。
彼「もっと気持ちよくしてあげるよ」
彼は中指と薬指を交差させてから、
もう一度指をゆっくり入れた…
彼「これね、気持ちいいらしいよ」
激しく動かしはじめて、
私の中でぐねぐね動いてる感覚で
きっと手をひねって
重ねた指を左右に回してた
動きだったんだと思う…
私のからだにまた衝撃が走った。
私「ぁあっ!!!だめぇ!ああっ
それおかしくなる!!ぁああっ」
真っ白にはならないけど、
体がガクガク震えて全身ゾクゾクして
私は仰け反ってた。
私が激しく動いたところで、
素早く指を抜き、
彼は自分の物を出してきた。
彼「俺の入れるよ…」

