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咲の旅物語
第1章 キッカケは…

その日
彼氏の悠と駅までの道を歩いていた。
私は、高山 咲(20)OL
時間が合えば、こうして駅まで2人で帰っている。
「咲、明日はどうする?」
彼氏の森崎 悠(25)は、同じ会社の先輩だ。
入社して、半年たったころに悠から告白して来て付き合う事になった。
彼はイケメンで社内では人気だ。
告白されたとき「まさか!」とは思ったが、私が入社してきた時に一目惚れをした。と言っていた。
「ん~、映画いかない?
ほら、この前テレビで予告してたホラー物!あれ見たい!」
「…いいけど、ホラー苦手じゃ無かったっけ?」
悠は心配そうに目を向ける。
基本私はホラーは苦手だ。
でも、海外ホラーはわりと好きだったりする。
「外国のだったら大丈夫だよ~。」
ニッコリ言うと
「わかった」
と頭を優しく撫でてくれた。
子供扱いが気になるが、すごく幸せな気分。
ずっとこんな幸せ続けば良いのに…。
そう思った矢先。
「咲っ!!」
「へっ?」
名前を叫ばれた途端、強い衝撃を感じた。
「あ、トラックだぁ…」
そして、意識を手放した。
彼氏の悠と駅までの道を歩いていた。
私は、高山 咲(20)OL
時間が合えば、こうして駅まで2人で帰っている。
「咲、明日はどうする?」
彼氏の森崎 悠(25)は、同じ会社の先輩だ。
入社して、半年たったころに悠から告白して来て付き合う事になった。
彼はイケメンで社内では人気だ。
告白されたとき「まさか!」とは思ったが、私が入社してきた時に一目惚れをした。と言っていた。
「ん~、映画いかない?
ほら、この前テレビで予告してたホラー物!あれ見たい!」
「…いいけど、ホラー苦手じゃ無かったっけ?」
悠は心配そうに目を向ける。
基本私はホラーは苦手だ。
でも、海外ホラーはわりと好きだったりする。
「外国のだったら大丈夫だよ~。」
ニッコリ言うと
「わかった」
と頭を優しく撫でてくれた。
子供扱いが気になるが、すごく幸せな気分。
ずっとこんな幸せ続けば良いのに…。
そう思った矢先。
「咲っ!!」
「へっ?」
名前を叫ばれた途端、強い衝撃を感じた。
「あ、トラックだぁ…」
そして、意識を手放した。

