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お良の性春
第4章 寝屋騒然 猛攻四十八手 新妻肉欲の目覚め

甘い甘い蜜月も過ぎ、正月も明けた頃、お良ははじめて夫のいない日々を過ごしていた。
部屋住みだった源一郎は結婚を機に普請奉行に配属され、初仕事に山間部の道普請に出張したのである。
夜毎源一郎と交わり、たくさんの子種をその身に受けながら・・・。
掃除の済んだ渡り廊下の陽だまりに座り、お良はそっとお腹に手を当てた。
(ここに源一郎様の赤子を宿したらたらどんなに嬉しいかしら・・・)
まだその兆しはない。
出張に行く前夜も、お良は源一郎に抱かれた。
部屋住みだった源一郎は結婚を機に普請奉行に配属され、初仕事に山間部の道普請に出張したのである。
夜毎源一郎と交わり、たくさんの子種をその身に受けながら・・・。
掃除の済んだ渡り廊下の陽だまりに座り、お良はそっとお腹に手を当てた。
(ここに源一郎様の赤子を宿したらたらどんなに嬉しいかしら・・・)
まだその兆しはない。
出張に行く前夜も、お良は源一郎に抱かれた。

