この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
向日葵の姫君~王女の結婚~(「寵愛」第三部」)
第14章 恋の代償
 ムミョンの触れた箇所―唇がやけに熱っぽい。これからいよいよ捜査も本格的になろうとしているのに、我ながら場違いなことこの上ないと反省する。 


「でも、どうして茶寮に行くの?」




 今になって茶寮に行ったとて、あまり手がかりは得られないと思うのだけれど、ムミョンが無駄なことをするはずない。だから、セリョンは黙ってついてきた。
/8436ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ