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向日葵の姫君~王女の結婚~(「寵愛」第三部」)
第26章 愛と煩悶の狭間で
 ここは中宮殿の前の小さな庭を抜けた先の石畳で、ちょっとした広場のようになっている。





 ふっくらとした月が紫紺の空に昇り、無数の銀砂子を撒いたような星たちが煌めいている。菫色の空のあちこちで光り輝く星は、さながら宝石箱をひっくり返して無数の宝玉が空に散らばっているかのようだ。
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