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向日葵の姫君~王女の結婚~(「寵愛」第三部」)
第33章 あとがき、、、のようなもの

☆ ここからの「あとがき」は本シリーズ第二部最終話執筆直後に書いたものです ☆
華随想
さて、本作の校正作業も本日をもちまして、漸く終わりました。まずは第五話、つまりこの最終話の校正から始め、次は全体に戻り、第一話から第五話まで通し読みして全体校正を行います。全編を通じて齟齬がないか、この段階で入念に確認します。
第四話まで校正をして、また最終話に戻り、これで本当に校正が終了です。
最後にもう少しだけ無駄話におつきあい下さると嬉しいです。
改めて第一話から最後まで読み直しまして、一つの疑問が浮かびました。もし私が読者なら、きっとこんな疑問を抱いたと思います。
ー第一話、第二話のテーマだった英宗と側室華嬪との恋について、仮に華嬪が長生きして朝鮮の後宮にずっといたとしたら、英宗との関係はどうなったか?
華随想
さて、本作の校正作業も本日をもちまして、漸く終わりました。まずは第五話、つまりこの最終話の校正から始め、次は全体に戻り、第一話から第五話まで通し読みして全体校正を行います。全編を通じて齟齬がないか、この段階で入念に確認します。
第四話まで校正をして、また最終話に戻り、これで本当に校正が終了です。
最後にもう少しだけ無駄話におつきあい下さると嬉しいです。
改めて第一話から最後まで読み直しまして、一つの疑問が浮かびました。もし私が読者なら、きっとこんな疑問を抱いたと思います。
ー第一話、第二話のテーマだった英宗と側室華嬪との恋について、仮に華嬪が長生きして朝鮮の後宮にずっといたとしたら、英宗との関係はどうなったか?

