この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
向日葵の姫君~王女の結婚~(「寵愛」第三部」)
第49章 雪の夜
 実際、セリョンは幽鬼が存在するなんて端から信じてはいない。紅順が耳にしたのは恐らく、何代も前に王妃の余計な妬みを買い濡れ衣を着せられた挙げ句、毒刑に処せられた側室の話だろう。確か、つい数ヶ月前も夜回りの内官二人組がその妃の幽霊を見たとかで、ちょっとした騒ぎになったことがある。
/8436ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ