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向日葵の姫君~王女の結婚~(「寵愛」第三部」)
第5章 第一話 あとがき

さて、最近、私はあることを痛感しております。急なぎっくり腰で、執筆も思うに任せない状態になったのは二年前の春のことでした。あの時、小説作品を書くことについても、色々と我欲というものが伴うものだけれど、そんなことは一切どうでも良い、ただ小説を書けさえすれば幸せだ! と強く想いました。
良い作品を書くこと、たくさんの方に読んで頂くといった副次的な願望などは取るに足りないことで、まずはベストコンディションでなければ小説は書けない、当たり前ですが、そんな想いを噛みしめたのです。
そしてまた今、同じようなことを考えていることが多い日々です。心身共に健康であってこそ、夢に向かって邁進できるのですね。だとすれば、健康って本当にどれだけありがたいことでしょう。
良い作品を書くこと、たくさんの方に読んで頂くといった副次的な願望などは取るに足りないことで、まずはベストコンディションでなければ小説は書けない、当たり前ですが、そんな想いを噛みしめたのです。
そしてまた今、同じようなことを考えていることが多い日々です。心身共に健康であってこそ、夢に向かって邁進できるのですね。だとすれば、健康って本当にどれだけありがたいことでしょう。

