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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「なに?俺ら夫婦なんだから、我慢とか遠慮はなしだっていつも言ってるだろ?」
「…いじわるなのは、まいにち」
賢哉に促されるように、玲那はぽつりと呟いた。
「いつもは皆《みんな》が羨ましがるくらいの旦那さまだけど…夜だけは」
玲那の告白に賢哉は目を見張りーそして、ぎゅっと妻を抱き締めた。
「自覚はある」
「ないって言ったら怒るし」
「玲那があんまり可愛いから」
「可愛いと苛めるとか、それ小学生男子だから」
「苛めてはないよ。意地悪は…つい、したくなっちゃうけど」
居心地の悪さを誤魔化すかのように、賢哉は素早く妻の唇を啄んだ。
「…いじわるなのは、まいにち」
賢哉に促されるように、玲那はぽつりと呟いた。
「いつもは皆《みんな》が羨ましがるくらいの旦那さまだけど…夜だけは」
玲那の告白に賢哉は目を見張りーそして、ぎゅっと妻を抱き締めた。
「自覚はある」
「ないって言ったら怒るし」
「玲那があんまり可愛いから」
「可愛いと苛めるとか、それ小学生男子だから」
「苛めてはないよ。意地悪は…つい、したくなっちゃうけど」
居心地の悪さを誤魔化すかのように、賢哉は素早く妻の唇を啄んだ。

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