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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「あ、あ、だめ!だめぇ…!」
自分から『滅茶苦茶にして欲しい』と懇願したものの、与えられた快感に堪《こら》え切れずに、玲那は逃れようとする。
だが無論、賢哉が許すわけはなかった。
「玲那は、全身性感帯だな。どこを触っても、どこを舐めても、こんなに感じて。…初めての夜も、すぐにこうしてやりたかったな。あんなに濡れなかったのが…今となっては嘘みたいだ。こんなにびちょびちょにしてさ。俺の…玲那のでいつもぬるぬるだよ」
汗を飛び散らせ、妻を背後から貪りながら、賢哉は笑った。
しかし、いよいよ気力と体力の限界で、その笑顔には明らかな苦痛が入り混じっていた。
自分から『滅茶苦茶にして欲しい』と懇願したものの、与えられた快感に堪《こら》え切れずに、玲那は逃れようとする。
だが無論、賢哉が許すわけはなかった。
「玲那は、全身性感帯だな。どこを触っても、どこを舐めても、こんなに感じて。…初めての夜も、すぐにこうしてやりたかったな。あんなに濡れなかったのが…今となっては嘘みたいだ。こんなにびちょびちょにしてさ。俺の…玲那のでいつもぬるぬるだよ」
汗を飛び散らせ、妻を背後から貪りながら、賢哉は笑った。
しかし、いよいよ気力と体力の限界で、その笑顔には明らかな苦痛が入り混じっていた。

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