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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
夫も強制はしない。
恋人から夫婦になっても、それは微塵も違わない。
だが、直感で察する時がある。
『して欲しい』のだと。
直接懇願されなくとも、ちょっとした視線、息遣いが、真摯に訴えてくる。
キスの終わり際。
臀部《でんぶ》を彼の指が一瞬撫でていったのは『こういう事』だったのだと、理解した。
夫の指に、故意につけられたもの。
彼自身がつい先ほど自分に向けて発射した、色欲に溺れたなれの果て。
舐め取ればえも言えぬ味が広がり、玲那の眉が刹那|顰《ひそ》められる。
それでも舌を器用に這わせ、彼の指を一本ずつ限界ぎりぎりまで含む。
順番に出し入れを繰り返せば、雄の分泌液の味はやがて薄まってゆく。
恋人から夫婦になっても、それは微塵も違わない。
だが、直感で察する時がある。
『して欲しい』のだと。
直接懇願されなくとも、ちょっとした視線、息遣いが、真摯に訴えてくる。
キスの終わり際。
臀部《でんぶ》を彼の指が一瞬撫でていったのは『こういう事』だったのだと、理解した。
夫の指に、故意につけられたもの。
彼自身がつい先ほど自分に向けて発射した、色欲に溺れたなれの果て。
舐め取ればえも言えぬ味が広がり、玲那の眉が刹那|顰《ひそ》められる。
それでも舌を器用に這わせ、彼の指を一本ずつ限界ぎりぎりまで含む。
順番に出し入れを繰り返せば、雄の分泌液の味はやがて薄まってゆく。

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