この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
定時で帰れる事など、ほぼ皆無。
連日残業続きで、お世辞にも早いとは言えない帰宅時間。
強いた事は一度もなく、むしろ先に夕食は済ませていていいと、結婚当初から伝えていた。
だけど、あくまでも自分の帰りを待ってくれている彼女。
申し訳なさと愛しさ故に、毎晩出来うる限りの早さで電車に飛び乗ってるのだが。
今日も仕事に忙殺され、昨日を上回る時間での帰宅。
自分もそうだが、何より彼女がさぞ空腹だろうと、すぐ夕食にしようと思ってた。
ほんの軽いただいまのキスで済ませようとしたのだが、くぐもった妻の声に身体が騒めいてしまった。
連日残業続きで、お世辞にも早いとは言えない帰宅時間。
強いた事は一度もなく、むしろ先に夕食は済ませていていいと、結婚当初から伝えていた。
だけど、あくまでも自分の帰りを待ってくれている彼女。
申し訳なさと愛しさ故に、毎晩出来うる限りの早さで電車に飛び乗ってるのだが。
今日も仕事に忙殺され、昨日を上回る時間での帰宅。
自分もそうだが、何より彼女がさぞ空腹だろうと、すぐ夕食にしようと思ってた。
ほんの軽いただいまのキスで済ませようとしたのだが、くぐもった妻の声に身体が騒めいてしまった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


