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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「こら、玲那!水飲んじゃっただろ」
どこにも逃げられないように妻を抱き締め、脇腹をくすぐれば、彼女は身を大きく捩《よじ》った。
「まさや、やだ!くすぐったい!」
こそばゆさに身悶えながら、玲那はどうにか夫の手を逃れようと抵抗を試みる。
だが、体格や力の差は歴然で、痛いほど掴まえられてるわけではないのに、びくともしない。
結果として玲那は『くすぐりの刑』に暫し、悶える事となる。
「や、まさや…もうやめてっ」
「玲那が先に悪戯してきたんだろ。不意打ちは卑怯だ」
「だめだってば、もうっ。笑い過ぎて、死んじゃうっ」
「『ごめんなさい、もうしません』は?」
延々身体を震わせる玲那に、賢哉は少々上から命じる。
どこにも逃げられないように妻を抱き締め、脇腹をくすぐれば、彼女は身を大きく捩《よじ》った。
「まさや、やだ!くすぐったい!」
こそばゆさに身悶えながら、玲那はどうにか夫の手を逃れようと抵抗を試みる。
だが、体格や力の差は歴然で、痛いほど掴まえられてるわけではないのに、びくともしない。
結果として玲那は『くすぐりの刑』に暫し、悶える事となる。
「や、まさや…もうやめてっ」
「玲那が先に悪戯してきたんだろ。不意打ちは卑怯だ」
「だめだってば、もうっ。笑い過ぎて、死んじゃうっ」
「『ごめんなさい、もうしません』は?」
延々身体を震わせる玲那に、賢哉は少々上から命じる。

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