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イケメンエリートの欠点
第4章 幸せに揺れる日々
何を言われているのか気付いた玲那は、自らの舌先を使おうとしたのだが、賢哉の方がひと足早かった。

彼のよって唇は綺麗に拭われ、その指先に夫の赤い舌が伸びる。

あえてゆっくりと、明らかに見せつけるように指を舐めてみせる賢哉から、今度は玲那が目が離せない番だった。

思わず見入っていると、舐め終わった夫が意味深な笑みを送ってくる。

玲那は真っ赤になり、未だ甘さの残る自分の唇に急いで舌を這わせた。
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