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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「光佑《こうすけ》から、昼ラインきててさ」

息を弾ませながら、夫が大学時代からの友達の名前を唐突に出してくる。

確か先月うちに遊び来たはずだったが、今の玲那にはそれがどうした状態だった。

よくもこの全速力で疾走しているかのような時に、会話が続くなと思う。

今でこそ運動らしい運動は出来ていないが、中学校時から全国大会に出場するほどのテニスの腕前を持つ夫。

並外れた体力と持続力は健在だった。

自分も体力にはそれなりに自信があったが、彼には敵わない。
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