この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「れな…好きだよ」
「あ、あぁ…!」
「玲那が、大好きだ」
「あぁ…っ」
耳の奥に囁きを延々落とされながら、玲那は悶えまくる。
「玲那、愛してるよ…玲那も、俺を…っ」
愛の言葉を幾度も重ね、肉体の一部を摩擦させながら、賢哉は細い玲那の身体を抱き直す。
頬に手を添え、顔を自分に向き合わせて、賢哉は真摯に妻に問う。
「玲那も俺が好き?大好き?…玲那?」
「んっ!すき、すき…っ」
息を整える少しの間も待ち切れない夫によって、屹立したもので素早く催促され、玲那はどうにか答える。
「あ、あぁ…!」
「玲那が、大好きだ」
「あぁ…っ」
耳の奥に囁きを延々落とされながら、玲那は悶えまくる。
「玲那、愛してるよ…玲那も、俺を…っ」
愛の言葉を幾度も重ね、肉体の一部を摩擦させながら、賢哉は細い玲那の身体を抱き直す。
頬に手を添え、顔を自分に向き合わせて、賢哉は真摯に妻に問う。
「玲那も俺が好き?大好き?…玲那?」
「んっ!すき、すき…っ」
息を整える少しの間も待ち切れない夫によって、屹立したもので素早く催促され、玲那はどうにか答える。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


