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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
耳元で果てを予告する妻を、賢哉は笑う。
「玲那、さっきからずっと…我慢してたんだよね。俺の言う通り…いい子だ…っ」
奥深くを抉るように貫きながら、幼子にするように賢哉は玲那の頭を両手で抱えて撫でる。
艶やかでいつも綺麗に整っている妻の髪は賢哉自身の自慢でもあったが、今ばかりはそんな悠長な事も言っていられない。
苦しい律動を加えながらのそれは荒々しいものとなり、とっくに乱れていた玲那の髪は、賢哉によって更に四方に乱される。
汗で濡れた顔に長い髪の毛がつき、淫らな息を零す様は、最高に官能的だった。
玲那のその妖艶な姿は、賢哉の支配欲に一層火をつけた。
「玲那、さっきからずっと…我慢してたんだよね。俺の言う通り…いい子だ…っ」
奥深くを抉るように貫きながら、幼子にするように賢哉は玲那の頭を両手で抱えて撫でる。
艶やかでいつも綺麗に整っている妻の髪は賢哉自身の自慢でもあったが、今ばかりはそんな悠長な事も言っていられない。
苦しい律動を加えながらのそれは荒々しいものとなり、とっくに乱れていた玲那の髪は、賢哉によって更に四方に乱される。
汗で濡れた顔に長い髪の毛がつき、淫らな息を零す様は、最高に官能的だった。
玲那のその妖艶な姿は、賢哉の支配欲に一層火をつけた。

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