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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「女同士のそういう話ってちょっと興味あるなあ。ある意味男同士よりも過激そう」
「そんな呑気なものじゃないんだってば。莢子さん達はほんと凄いんだから」
「そうなんだ?でもさ、正直に話す玲那も玲那じゃない?恥ずかしいなら、適当にはぐらかせばいいのに」
もっともな賢哉の意見だったが、玲那は反論する。
「皆一筋縄じゃいかない人達ばっかりだから、無理だったんだってば」
「まあ、別に悪い事してるわけじゃないし、玲那も程良く適当に相槌打ってればいいんじゃない」
「また簡単に言う。賢哉はそれでいいかもしれないけど、私はすっごーく恥ずかしかったんだからね。夜の夫婦生活とか…そんなの普通大っぴらに話さないでしょ」
マイペースを崩さない彼に、玲那は口を尖らせる。
「そんな呑気なものじゃないんだってば。莢子さん達はほんと凄いんだから」
「そうなんだ?でもさ、正直に話す玲那も玲那じゃない?恥ずかしいなら、適当にはぐらかせばいいのに」
もっともな賢哉の意見だったが、玲那は反論する。
「皆一筋縄じゃいかない人達ばっかりだから、無理だったんだってば」
「まあ、別に悪い事してるわけじゃないし、玲那も程良く適当に相槌打ってればいいんじゃない」
「また簡単に言う。賢哉はそれでいいかもしれないけど、私はすっごーく恥ずかしかったんだからね。夜の夫婦生活とか…そんなの普通大っぴらに話さないでしょ」
マイペースを崩さない彼に、玲那は口を尖らせる。

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