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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑

だめなのは、火を見るより明らかだった。
だらしなく開脚した間からは、大量の淫水が確認出来る。
涸れる事を知らない濡れて光る妻の花芯に賢哉は昂り、分身が天井に向けてぐっと勃ち上がった。
「どうして欲しいか言ってごらん、玲那?」
ベッドサイドの棚から素早くコンドームの包みを取り出し、歯で袋を破る。
すっかり硬さを取り戻した男根に被せ、その先で秘貝を捲りながら、賢哉は玲那に命じる。
秘裂の中に先端を少しだけ潜り込ませた状態で、賢哉は玲那を見据える。
これ以上は、きちんと言えた時だけ。
我慢比べのような数秒を待てば、玲那の唇が微かに開く。
だらしなく開脚した間からは、大量の淫水が確認出来る。
涸れる事を知らない濡れて光る妻の花芯に賢哉は昂り、分身が天井に向けてぐっと勃ち上がった。
「どうして欲しいか言ってごらん、玲那?」
ベッドサイドの棚から素早くコンドームの包みを取り出し、歯で袋を破る。
すっかり硬さを取り戻した男根に被せ、その先で秘貝を捲りながら、賢哉は玲那に命じる。
秘裂の中に先端を少しだけ潜り込ませた状態で、賢哉は玲那を見据える。
これ以上は、きちんと言えた時だけ。
我慢比べのような数秒を待てば、玲那の唇が微かに開く。

