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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「え…っと、駅前に新しくオープンしたカフェ?先週のジム終わりに美祈《みのり》さんとお茶したって、賢哉に話してたでしょ?店員募集の張り紙が貼ってあったような気がしたから」

ジムで知り合った、妻の三つ年下の主婦友達の名は、賢哉もよく知っていた。

特になんの変哲もない『友達とお茶した話』だったように記憶しているのだが、なんとなく
歯切れの悪くなった玲那に、賢哉は小さな引っ掛かりを覚える。

けれど、そんな事はおくびにも出さない。
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