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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「ちょっといいなって思っただけだし」
「でも玲那の中で候補には上がってるんだろ」
「求人見てから日にち経ってるし、もう誰かに決まっちゃったかも」
「その時はその時。美味しいパンケーキ食べに行くつもりで行けば、別に無駄足じゃないし。玲那とお洒落なカフェでデートなんて、寧ろ最高なんだけど」
にっこり笑う賢哉を前に、玲那は何も言えなくなる。
あたふたしている間に『次の休日はカフェデート』が決定してしまった。
何を言っても瞬時に切り返してくる夫に。
それから、つい口を滑らせてしまった自分を恨みつつ。
玲那は観念して、小さな息を吐いた。
「でも玲那の中で候補には上がってるんだろ」
「求人見てから日にち経ってるし、もう誰かに決まっちゃったかも」
「その時はその時。美味しいパンケーキ食べに行くつもりで行けば、別に無駄足じゃないし。玲那とお洒落なカフェでデートなんて、寧ろ最高なんだけど」
にっこり笑う賢哉を前に、玲那は何も言えなくなる。
あたふたしている間に『次の休日はカフェデート』が決定してしまった。
何を言っても瞬時に切り返してくる夫に。
それから、つい口を滑らせてしまった自分を恨みつつ。
玲那は観念して、小さな息を吐いた。

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