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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「賢哉と付き合い始めた時は、確かに気を揉む事もあった。…遠恋だったし、特にね。結婚してからも暫くは、心配だったりもしたけど」

夫に訊き返されるより先に、玲那は先を続ける。

「神さまの前で、賢哉誓ってくれたじゃない?一生私だけを愛してくれるって。だから誰がなんと言おうとも、何も心配する事はないんだって改めて気付いたの。小さな事で悩んでるなんて、時間の無駄なんだなって。だって賢哉が毎日帰って来る場所は、私が待ってる家だけだもんね?」

念を押すように、玲那は賢哉を見詰める。

「賢哉は私だけの旦那さまだし、私は賢哉だけの奥さんだから」

玲那の言葉に、賢哉の顔はたちまち晴れやかになった。
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