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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「玲那、足上げて?」

両足のそこを交互に刺激しながら、右足を軽く持ち上げてやれば、最後はあくまでも彼女自身の力で浴槽の縁に片足を乗せた。

眼前に広がる淫猥《いんわい》な光景に、賢哉の喉が大きく鳴る。

片足を高い位置に上げた事で、ぱっくりと割れた秘裂。

糸を引きながら開かれた花弁。

その奥からは甘露が溢れ出し、てらてらと剥き出しの入り口を光らせていた。

開脚した事により閉ざすものをなくした花芯から伝った愛液が、浴槽の縁を伝う。

暫し観察していれば、それはやがてお湯の中へと溶け込んだ。

愛蜜の混じった湯船に身体を浸している、自分。

とっくに勃起していた賢哉の肉塊だったが、凶暴さをいや増して天を向いた。
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