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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「目の前でそんなに開かれたら、いっぱい見ざるを得ないよ」

「賢哉が…言ったから」

「して欲しいって言ったのは俺だけど、したのは玲那だろ」
ー違う?

意地の悪い賢哉の質問に、玲奈は口を噤んだ。

真っ赤になりながら、恨めしそうな視線を送られる。

妖艶な体勢を維持し、卑猥な箇所を見せつけながら睨まれたところで、当然痛くも痒くもない。

それどころか、より肉欲を刺激されて仕方がない。

ご馳走を前にお預けを食らう犬のように、賢哉の先端から涎が滲み出る。

興奮に乱れた吐息を整える間もなく、賢哉は玲那の開かれた中心へ顔を近付けた。
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