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嫌われ独身貴族の私がわんこ君に迫られていますっ!
第2章 嫌われ独身貴族
仕事が終わり、家に着くとお酒とつまみを持ってPCの前に座る。
『パスワード入れて、ログインっ!』
お酒を開けて一気に飲み干しギルドの方に向かう。
パーティーメンバーは他にもいるが、最近は忙しいのか全くログインしてこない。
ここ半年はリリィちゃんと私だけだ。
【あ、なゆさん!お待ちしていましたっ!!】
はぅ~、可愛い。
リリィちゃんのアバターはツインテールにリボンをつけている。
服はフリフリピンクのワンピースを着ていて女子力が高すぎる。
『リリィちゃんっ!聞いて聞いてっ!!』
【およ、どうしましたなゆさん?もしかして会社で何かありました?】
『あった、あった!女子トイレで悪口を言われて仕事辞めれば良いのにって言ってたの!酷くない!?こっちだって生活がかかっているから辞めたくても頑張っているのに…。それなのにお局様とか言われて…本当に腹たつっ!』
私はキーボードを力一杯音を立ててタイピングをした。
それが伝わったのかリリィちゃんに心配をされた。
【大丈夫ですか?本当に酷い人ですね。私だったら絶対にそんな事言わないのに】
『リリィちゃん…萌過ぎるっ!!私、リリィちゃんが男性だったら絶対に結婚してたよ。それぐらい可愛くて優しいすぎるぅ』
今の私は外に居る時と違うのだ。
オタクも愚痴も全開に出してしまう。
【え??私が男性だったら結婚してくれるんですか?】
私は二本目のお酒を開けてグビグビ飲みながらタイピングをする。
『うん、するするっ!もう萌が溢れて堪らんです』
【……あの、オフ会しますか?】
「オフ会?リリィちゃんどこに住んでいるの?私●●だよ』
酔っている為何も考えずに住所をチャットで書いてしまった。
【えっと、大丈夫です。私も近くに住んでいます。オフ会しましょう!ぜったいにしましょうっ!!】
『ん??オフ会するの?……よしっ!!やりましょうか!じゃあ今週の日曜日10時に駅前に集合ね」
【駅前ってモールの所ですか?】
『そそ』
【分かりました】
酔いも回って心地良い状態だった。
『パスワード入れて、ログインっ!』
お酒を開けて一気に飲み干しギルドの方に向かう。
パーティーメンバーは他にもいるが、最近は忙しいのか全くログインしてこない。
ここ半年はリリィちゃんと私だけだ。
【あ、なゆさん!お待ちしていましたっ!!】
はぅ~、可愛い。
リリィちゃんのアバターはツインテールにリボンをつけている。
服はフリフリピンクのワンピースを着ていて女子力が高すぎる。
『リリィちゃんっ!聞いて聞いてっ!!』
【およ、どうしましたなゆさん?もしかして会社で何かありました?】
『あった、あった!女子トイレで悪口を言われて仕事辞めれば良いのにって言ってたの!酷くない!?こっちだって生活がかかっているから辞めたくても頑張っているのに…。それなのにお局様とか言われて…本当に腹たつっ!』
私はキーボードを力一杯音を立ててタイピングをした。
それが伝わったのかリリィちゃんに心配をされた。
【大丈夫ですか?本当に酷い人ですね。私だったら絶対にそんな事言わないのに】
『リリィちゃん…萌過ぎるっ!!私、リリィちゃんが男性だったら絶対に結婚してたよ。それぐらい可愛くて優しいすぎるぅ』
今の私は外に居る時と違うのだ。
オタクも愚痴も全開に出してしまう。
【え??私が男性だったら結婚してくれるんですか?】
私は二本目のお酒を開けてグビグビ飲みながらタイピングをする。
『うん、するするっ!もう萌が溢れて堪らんです』
【……あの、オフ会しますか?】
「オフ会?リリィちゃんどこに住んでいるの?私●●だよ』
酔っている為何も考えずに住所をチャットで書いてしまった。
【えっと、大丈夫です。私も近くに住んでいます。オフ会しましょう!ぜったいにしましょうっ!!】
『ん??オフ会するの?……よしっ!!やりましょうか!じゃあ今週の日曜日10時に駅前に集合ね」
【駅前ってモールの所ですか?】
『そそ』
【分かりました】
酔いも回って心地良い状態だった。

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