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シャイニーストッキング
第23章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
69 融ける夜(22)
「さぁ、り、りつこぉ、本当のアナタを、ううん、本当の姿をわたしに見せてぇぇ…」
わたしはりつこの耳元でそう囁き、耳たぶをハミ、肩を抱き、左手の人差し指の指先で、股間のマチ部をグっと押し…
そしてストッキングの繊維に、爪先を立てていく。
そうわたしには…
その秘めた仮面を壊し、淫らな、もう一人のりつこの本当のメスという心と姿を曝し、さらけ出す方法がわかっている。
それはーー
ビリッ…
「え、あ、やぁ…」
わたしはりつこの股間のマチ部に爪先を立て、すっかり愛の蜜で濡れ、湿り、緩んでいるナイロン繊維に小さな穴を開けた。
ビリビリ、ツー…
「ん、あん、やぁ…」
そしてその小さなほころびの穴から、一本の伝線というスジが太腿に向けて走っていく。
ツーーー
「や……んん……っ…」
りつこは小さく震え、声とも喘ぎともいえない小さな声を、ううん、それはりつこの理性という仮面からの悲鳴。
「さぁ、りつこぉ…」
「あ、んん、やぁ、そ、そんなぁ……」
そのストッキングの小さなほころびを感じたりつこは…
「…ゃ……」
明らかに目の色が変わった。
「さぁぁ、本当のりつこの姿をさぁ……わたしに見せてぇぇ……」
「え、あ、やぁぁ…」
わたしはそのストッキングに開けた小さなほころびの穴に、人差し指を差し入れ…
「ん、や、やんん…」
ぐっしょりと濡れているパンティの股間の隙間に指先を忍ばせていく。
「あっ、や、やん、み、みさえさぁんっ」
小さく震え、叫び、ほんの僅かな抗いのフリを見せてきたのだが…
そう、それは抗いのフリ…
嫌がる抵抗のフリ…
つまりは、嘘。
それは、律子という秘書然とした、嘘の仮面ーー
「あん、やぁぁ、ううんん…」
わたしはそのパンティの隙間に指先を忍ばせ、ぐっしょりと濡れたりつこの肉を撫でていく。
「あらぁ、すごぉい、ヌルヌルだわぁ…」
「や、ん、そ、そんなぁ…」
りつこは、このわたしの囁きと指先の動きに震え、喘ぎ、身悶えてくる。
嘘の抗い、抵抗…
それは律子の仮面ーー
「あらぁ、りつこぉ、腰が揺れてるわよぉぉ…」
そして、ストッキングという自身の象徴によって、隠してきた秘書然とした律子の嘘の仮面が外れ、露れた、本当のりつこという淫らなメスの姿ーー
「さぁ、り、りつこぉ、本当のアナタを、ううん、本当の姿をわたしに見せてぇぇ…」
わたしはりつこの耳元でそう囁き、耳たぶをハミ、肩を抱き、左手の人差し指の指先で、股間のマチ部をグっと押し…
そしてストッキングの繊維に、爪先を立てていく。
そうわたしには…
その秘めた仮面を壊し、淫らな、もう一人のりつこの本当のメスという心と姿を曝し、さらけ出す方法がわかっている。
それはーー
ビリッ…
「え、あ、やぁ…」
わたしはりつこの股間のマチ部に爪先を立て、すっかり愛の蜜で濡れ、湿り、緩んでいるナイロン繊維に小さな穴を開けた。
ビリビリ、ツー…
「ん、あん、やぁ…」
そしてその小さなほころびの穴から、一本の伝線というスジが太腿に向けて走っていく。
ツーーー
「や……んん……っ…」
りつこは小さく震え、声とも喘ぎともいえない小さな声を、ううん、それはりつこの理性という仮面からの悲鳴。
「さぁ、りつこぉ…」
「あ、んん、やぁ、そ、そんなぁ……」
そのストッキングの小さなほころびを感じたりつこは…
「…ゃ……」
明らかに目の色が変わった。
「さぁぁ、本当のりつこの姿をさぁ……わたしに見せてぇぇ……」
「え、あ、やぁぁ…」
わたしはそのストッキングに開けた小さなほころびの穴に、人差し指を差し入れ…
「ん、や、やんん…」
ぐっしょりと濡れているパンティの股間の隙間に指先を忍ばせていく。
「あっ、や、やん、み、みさえさぁんっ」
小さく震え、叫び、ほんの僅かな抗いのフリを見せてきたのだが…
そう、それは抗いのフリ…
嫌がる抵抗のフリ…
つまりは、嘘。
それは、律子という秘書然とした、嘘の仮面ーー
「あん、やぁぁ、ううんん…」
わたしはそのパンティの隙間に指先を忍ばせ、ぐっしょりと濡れたりつこの肉を撫でていく。
「あらぁ、すごぉい、ヌルヌルだわぁ…」
「や、ん、そ、そんなぁ…」
りつこは、このわたしの囁きと指先の動きに震え、喘ぎ、身悶えてくる。
嘘の抗い、抵抗…
それは律子の仮面ーー
「あらぁ、りつこぉ、腰が揺れてるわよぉぉ…」
そして、ストッキングという自身の象徴によって、隠してきた秘書然とした律子の嘘の仮面が外れ、露れた、本当のりつこという淫らなメスの姿ーー

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